こんにちは。

先月におだしの講座に参加しました。
バタバタと忙しかったので
記事をまとめることができず、
ご報告が遅れました。(;^_^A

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さて、会場入口。
お出汁の教室は初めてだったのでドキドキワクワク。
iitoko.kato様主催)

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近くにはマルヤナギさんの工場があります。
地元密着の講座です。

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利き酒ならず
利き出汁ではないですかぁ~~~!

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コップに色別のシールが貼られています。
これは後のクイズのため。
この日用意していただいた昆布は4種類。

真昆布…高級だし、佃煮、塩昆布、おぼろ昆布等
利尻昆布…高級だし、京都の料亭で使用
羅臼昆布…味が濃いので煮物やなべ物向け
日高昆布…家庭用だし、昆布巻き、煮物など


2つ正解しましたが、
なかなか難しい。
温かいお出汁と冷たいお出汁でも全然味が違うんです。
こうやって味を比べるとよくわかります。

<旨味>
グルタミン酸…昆布、野菜類
イノシン酸…かつお節、煮干し、肉、魚
グアニル酸…乾椎茸、キノコ類

この組み合わせによってだしが決まります。
例えば…

一番だしだと
昆布×かつお節
グルタミン酸とイノシン酸の組み合わせ

精進だしだと
昆布×椎茸
グルタミン酸とグアニル酸

海苔に関してはなななんと、
グルタミン酸とイノシン酸の両方が含まれています。

しかも
昆布だし+かつおだし の場合
イノシン酸1+グルタミン酸1 となりますが
旨味の強さは2ではなく8倍になります。
これが旨味の相乗効果!

そんな内容の濃い講座が進んでいく中、
かつお節を削らせてもらいました。

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とっても貴重な体験( *´艸`)
見たことはあったけど、
実際に削ったのは初めて!
かつお節って削りたては赤いんです。
そして甘味があって美味しい(^^)/

<実践>
出汁を実際に取っていきました。

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沸騰する直前で昆布を取り出し…

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次にかつお節を入れて、

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直ぐにざるにあげます。

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わ~きれいなお出汁!
なんか感動(笑)

このお出汁を使って、
地元産のもち麦を使った料理を試食させていただきました。



ホントにもちもちしていて美味しい。
水溶性食物繊維が豊富なので
腸内環境を整える役割があります。

もっともっと細かいお話があったのですが
和ごはんは脳と体と心を育む!
コレに尽きます(^^)/

改めて和食の良さに気付いた貴重な講座でした。
もう一度受講したいぐらいです。

顆粒だし派なので
ちゃんと1からだしを取らなきゃなぁ~(;^_^A

マルヤナギさん、担当者様、ありがとうございました。

今日も皆様にとって
素敵な一日でありますように。

ポチっとしていただければ
励みになります(^^)/

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