こんにちは。
不定期更新の詰め方について。
今までの詰め方はこちら

詰め方<斜め>
詰め方<直線・方向>
詰め方<配置①>


今回はこれを踏まえて
<おかず>を活かして実践します。

お弁当箱の方向や
撮影方向を決めたら、
おかずを詰めていきます。

一番簡単な方法は
奥から大きいおかずを詰めていきます。
手前には小さいおかず、
または
変形自在のおかずにします。

そうすることによって
奥行きができ、
立体感が出てきます。

・奥=大きい、高い
・手前=小さい、低い


例えば、
最近のお弁当で説明すると…

sake02
奥に大きいおかず、
鮭、卵焼き、エビなど

手前に行くと、
きゅうりと塩昆布和え、
紫キャベツの甘酢
こんな感じです。

この方法はキャラ弁でもOK!
shaun01

shaun02

こちらも基本的に同じです。
お弁当の大きさやおかずの量などで
全てがこれに当てはまるわけではありません。

でも、
この方法を念頭に置いて詰めるのと
そうでないとでは全く雰囲気が変わってきます。

そして・・・

「おかずカップ」は使ってるの?

と聞かれることがあります。
「はい」
カップが見えないように詰めているだけです。
小さめのカップ(5号サイズ)を
主に使っています。
あまり深くないのでおかずで隠れます(^_-)-☆
(※ショーンのおかずのカップ、見えてるし(;^_^A)

カップを見せる必要がないので
無地で安いカップで十分。

とはいえ、
カップが見えてもいいんですよ(^^)v
見せる詰め方もあり!です。
そこは好みの問題。

詰め方に決まりはありません。
自分でルールを決める楽しさも
お弁当作りの醍醐味!
新たに発見するのは面白いです。

おかずによっては
大きめのカップに2種類のおかずを詰めたりもします。
そこは臨機応変で(^^)/

いつも応援ありがとうございます。